あがり症が治って「お洒落になった」と言われた

かつて一緒に仕事をした仲間や同級生に合った時に、「印象が変わったね」と言われることは多いです。

まず、声が変わった時点で、相手に伝わるエネルギー感はガラっと変わるので「何かあったの?」みたいなリアクションを受けることには慣れてきます。

 

あがり症が治って「お洒落になった」と言われた

これは、話せば当然のことになってしまいますが、あがり症が克服された結果、いろんな場所に出入りするようになっていくんです。

私の場合なら、従来はセミナーとか勉強するコミュニティでも「ただ聞いて、受講するだけ」だったわけです。

それが、よく発言したりするようにっていって、よく雑用を手伝ったり、ランチなら講師と一緒のグループに入り込んだり、、、。

そういう風に積極的な参加姿勢を見せていると、いつしか主催する側の陣営に参画させてもらえるようになったりするのです。

これは「あがり症の改善」と「メンタルの底上げ」と「ビリーフのチェンジ」と、全部あわせて変化した結果です。

あがり症の克服のつもりで取り組んでいた事は、結果として人生が変わっていくプロセスだったんです。

メンタルが変わり、人付き合いが変わっていくと「行く場所」「付き合う属性」もシフトしていきます。

週末の空き時間にちょっと打ち合わせしながら食事会でお出かけして、意識の高い人と交流できたりするのです。

 

すると「ちょっと今度お茶しませんか」という話になったとき、

それまでだったら地元のファミレスで知り合いと適当に食べていたりしたわけです。

でも、みんなで集まってお茶をするために渋谷とか新宿とか表参道とかに出ていく事になるわけです。

 

案内される店も結構、グレード高めです。
スタバを想定していると、いい意味で裏切られます。

いやらしいですが、、、たとえば新宿なら僕が今よく使う店はこんな感じです。

 

テレビのロケでよく見る景色ではあります。

「ああ、あそこか」と思ってるコーチやカウンセラーさんも多いと思いますが、

 

そうです。アソコです。
新宿南口で「高層 カフェ」でヒットする店だったり、そういう場所で話をするようになっていきました。

 

僕はファッションセンスのかけらもなくて、大人になってからも外見なんて全く、気にしたことなかったんです。

でも、周りのみんなの持っている服とか、身につけているモノも高そうなるわけですよ。

時計も普通に何十万するやつをはめてる人がいたり。

それから仲間と集まって話をしている時なんか、聞いたことのないブランドやお店の名前が出てくる。

 

驚いたことに、その服やブランドの話が、、、割と必須だったりします。

これは、決して気取っているわけではなくて「ファッションというカテゴリー」が会話ネタに組み込まれてくる頻度が高かったりするんですよね。不思議なもんです。

 

僕なんか若い頃から、千葉のパルコに行くために地元のヨーカドーで服を購入して、それで自信を増やしてから千葉のパルコに買いにいく。

パルコの服があれば東京のそごうデパートまでは、なんとかなる。

 

そういう出世魚というかリレー方式というか、、田舎のレベルってだいたいそんな感じじゃないですか?

(わかってくれると信じてます)

 

 

で、東京圏内の百貨店であるそごうデパートで仕入れた服なんだから、これ着て渋谷&新宿まで行くのはセーフなはずだと。

仮に財布に2~3万はいってたら勢いで渋谷のパルコにも出入りすることだってできるぞっていう感じの、わかりますかね?

 

そういう経験を学生時代からやってましたから。

ながなが脱線しましたが、

つまり結論はあがり症克服すると人付き合いが変わり、人付き合いが変わると話題や服装も変わっていかざるを得ないと言う話です。