あがり症と便秘とストレスが関係あると思った話

あがり症とストレスと便秘と関係があると思った話をします。

健康な状態だと、便の量は食べた量の3倍になるそうです。

食べた量よりウンチの量が3倍多いのが、快便で健康な状態なのです。

ウンチが少ないのは、健康ではない状態、つまり消化エネルギーが消耗しきっているという事です。

現代人は食べすぎて消耗しているか、不健全な食事によって消化酵素がカラカラになっているかのどちらかです。

では、食生活とあがり症がどう関係があるのかというと、ズバリ、ストレスです。

日常的に会話恐怖、排尿恐怖、対人恐怖、会食恐怖、スピーチや不安、心配ごとでストレスを感じたり意志力を使ったりします。

ストレスや意志力を使うことはカロリーを消費します。

つまり、あがり症で生きていくということは、糖質やビタミンを過分に消耗するという事です。

その回復のためには当然、食事面でも反動がくるわけです。

人は、エネルギー不足になるとドーパミンが出る遊びごとやエネルギーを更に低下させるようなジャンクフードを口にしたくなるものです。

 

すると、不必要な消化エネルギーが消耗されていき、消化力は衰え、食べた量の3倍はおろか、まともなウンチすらでなくなってしまうというわけです。

 

 

ですから、ストレスを受けたり、欲求を抑圧せねばならない生活の中にあったとしても、どうやって食生活を健康にキープするのか?

これが鍵になっていきます。

 

簡単なのは、「栄養学にのっとったおいしいレシピ」を料理できるようになっておくことです。

否、料理できるようなることは簡単ですが、問題は「それの実践ができる体制づくり」にあると考えています。

夜、遅く帰宅して、簡単につくれる環境が整っている。

あるいは、

「環境がととのっていたとしても、全然料理なんかする気にならない」のを見越して、ビールのつまみになる常備食を週末にストックしておく。

 

こういう芸当ができるようになったら、食べた3倍のウンチがでるようになるので、料理の練習をしましょう、そう言われて料理する気になりますか?

 

なるはずないですよね。

だから、一緒にあがり症を治しましょうよ。