あがり症の克服で若返るもっともな理由とは?

毎日、不安や心配ごとがあると、ストレスも増えるし、健康にも影響しますよね。

今日は「あがり症の克服で若返る」という話をしたいと思います。

若返り=アンチエイジングとは?

アンチエイジングって言うと、「栄養の話」とか「肌の水分量」とか爪の色とか髪の毛のキューティクルだとか、表面上の問題がクローズアップされがちですよね。

 

実際に、表面から見える部分って、事実を反映しています。
健康にも直結しています。

体に取り入れた栄養分と言うのは、生命維持にとって重要度の高いものから優先的に養分を補給していきますからね。

命にとって重要度の低い髪の毛とか肌とか爪とかそういうの後回しになるわけです。

それから、体と言うのは大半が水でできてますし、全身をめぐっていく血液にとっては新鮮な酸素が大事ですから、若返りとか健康と言う話題になると「体液」「呼吸」「食事」といった内容を話すのが一般的かと思います。

ですが、これはカウンセラーのブログなので食事管理の話ばかりしていても仕方がありません。

なのでここでは、あがり症克服したことで感情的に若くなったと言う話をしたいと思います。

心の病は老ける原因なのです。

あがり症に限らず心の悩みで苦しんでいる間、常につきまとうのは「悪循環」なのです。

悪循環は、たとえば「葛藤」している状態。

それとか、改善、変化、成長、進歩が感じられずに焦っている状態。

悪循環にハマっている時に多く出てくるのは、自己否定とか自信のなさとか、早く治したいとか、症状そのものが非常に辛いとか、そういう苦しいもの全てから逃れたいと言う気持ちですよね。

私も苦しんでいる期間が非常に長かったので、毎日たくさんの時間を、その悪循環の中で、自己否定や自己嫌悪や焦りの感情に振り回されながら生きている時に、健康なんてありえませんでした。

 

悪循環から脱出して、焦りの感情もなく、辛い表情も取れてくると、思った以上に「やろうと思ったことがちゃんとできる」ことに気づいて、感動すら覚えました。

 

「あー、そういえば悩みが少なかったあの時代、毎日はこんな感じで過ごしていたかも」

 

そういう感覚を何年かぶりに味わえました。

 

無邪気な小学校低学年時代の夏休みの心境に近かったかな。

 

思っていたよりも、自由な時間があった

思っていたよりも、他人はどうでもよかった

思っていたよりも、自分は気にされていなかった

思っていたよりも、自分が受け入れられていた

思っていたよりも、失敗してもいいんだ

あがり症の克服で若返る理由

思った以上に「やろうと思ったことがちゃんとできる」ことに気づいて、感動すら覚えました。

そう書きましたが、これは実際に日々、タスクが処理されていくようになっていくと「できるかも」という気持ちがじわじわ増してくるようになるんです。

この時に、やってはいけない重要注意事項があるのです。

これはお試しカウンセリングでお話している内容なのですが、「実際の変化」と「成長スピードに期待する意識の変化」がアンバランスになった結果、ヤル気が崩壊してせっかく育ちつつある変化の芽を摘み取ってしまう事がよくあるのです。

でも、セオリーに従ってじっくりと心の筋肉を育てていくと、やりたい事がどんどんできるようになります。

すると、例えば整理整頓が苦手だった人なら、やろうと思ってできなかった環境の整備もはかどってきます。

人間関係で苦しんでいた人なら、交通整理の仕方を覚えられるようになってくるのです。

苦しみの鎖から解放されていきますので、生命力が取り戻されていき、それは思考や行動にも反映され、目に見えて若々しさが戻ってきます。

エネルギーが底上げされれば、選択基準も変わりますからね。

ジャンクフードやドーパミン系のお遊びの奴隷だった人は、意識が正常に戻ってくると「わくわく」「うきうき」ではなくセロトニン系の「清々しい」「どっしりした感じ」「長期的に取り組む」「成長につながる」といった選択ができる自分を取り返すのです。

 

さあ、あがり症の克服を通して、人生リベンジしませんか?