あがり症が悪化しやすいタイプ。そんな自分を嫌ってはいけない理由とは

あがり症を克服しよう・・・

さあ、もっと自分を出そう・・・

そんな言葉が、気休めにしかきこえない人はいませんか?

ちなみに、わたしは全然、ピンとこない時期がすごく長かったのです。

こんにちは。
ボイス&メンタルチェンジメソッド代表 五十嵐啓喬です。

 

話し方教室やコミュニケーション系ボイストレーナなら
だれでも知っている事なんですが、

アナタは、こんな話をきいたことはありませんか?

それは、、、、

緊張しやすい体質の人は、頑張り屋さんが多い

 

そして、辛抱強い。

デリケートでもあります。

僕も、表面上はポーカーフェイスみたいに見えますが、実際は繊細さん気質をもっています。

 

子供の頃は内弁慶でした。

気心の通じた、仲間うちでは生き生きと饒舌にしていても、

ちょっと人数が増えると一転して、無口になってくるんです。

 

4~5人とか、ある程度の規模でグループになった途端、
会話に入れなくなってしまいます。

だから、そういう場から逃げたくなる傾向が強かった。

そうすると、出入りできない領域ができてしまうんですね。

不自由な人間関係の中に、甘んじてなければならないんです。

もし、今のアナタにこういう傾向があったら要注意です。

    • 人に対する苦手意識から、交流する機会を避けてしまう
    • 苦手な人のいる場所では極端なほど存在を消している=影を薄くしている
    • 人前で何か自分の意見を言うことが、ほとんどない。

このような状況だと、周囲から認められるのは難しいですね。
最悪、まわりからちゃんと認知されることすら、危うくなってきてしまいます。

実際、僕も何十年もの間、不自由な人間関係のパターンに、妥協し続けながら生きてきました。

周囲に流されてしまうし、
自分らしさなんて、とても出せることなどなかった。

だから、どうかこれからする話を聞いてくださいね。

「あがり症を嫌ってはいけない」たった一つの理由

これからあがり症を克服していくアナタに、是非、聞いてもらいたいことがあります。

「あがり症の今の自分を、嫌わないで欲しい」ということです。

理由は、ひとつです。

それは、
自分を嫌ったり否定する行為は、それ自体がパワーを下げてしまうからです

あがり症は病気の一種です。
なので、本質的には「エネルギー低下」によって引き起こされます。

 

「メンタルの地盤沈下」
「意識の分散」

これらがあわさって
様々な問題が合併症みたいに起きてきます。

でも、仕組をちゃんと理解して正しい手順をふめば、解決することができるのです。

 

声の震えはなかなか治らない

僕は人前に出て何か話し始めたとたん、

「声がうわずる」

「声の震えがとまらない」

「息が吸えない&吐けない」

といった症状が出てしまうことで困っていました。

いろんな施術をうけたり、トレーニングを試しましたが
どれもうまくいかず、失敗続きでした。

今となっては、克服できる方法に負けないくらい
克服できない方法にも詳しいです。

なので、もう一度言います。

まずは、今のあがり症の自分を嫌わないでください。

その上で、正しい手順をふんで克服していきましょう。

 

見える景色がガラっと変わるんですから。

 

あがり症が治ると、どうなるか?

考えてみただけで、ワクワクしませんか?

—- コミュニケーション力がつくと何が変わるのか? —–

 

周囲の人や重要な相手と普通に付き合えるだけで、いろんな結果が変わってきます。

 

まず、チャレンジできるようになります。

これ、凄く大事なことです。

 

だって、たった一度の人生なんですよ。

その中で行使できるもの=選択肢が各段に広がるんですからね。

 

想像してみてください。

 

人前で話せるようになる。

誰かに何か
伝えることが楽しくて仕方がなくなる。

 

信じられますか?

 

僕は、信じられませんでした。

想像もできなかった。

 

でも、できるのです。

これまでは、何日かあとに大勢の前で話をする予定が入ったりすると

もう、何日も前から、生きてる心地がしなかった。

 

それが、ちょっと準備しただけで、
スピーチに対するストレスは激減している。

自分の主張だってできるようになる。

それができるようになると
当然ですが、もっとずっと輝いた人生が送れるようになります。

 

仕事なら、結果の出方がガラリと変わります。

 

 

僕は営業をやっていたから、わかります。

あがり症というのは、もの凄いハンデですよね?

 

でも、克服できたら、仕事の進め方が激変しますからね。

本来もってるセンスや能力を自然に発揮できるようになります。

 

人は、不安や緊張から委縮した状態で、能力を発揮するというのは、無理なんですよ。

 

だから、
ストレスが減って楽になる事は、「必要」どころか「必須」なんです。

そして、自分の力が発揮できるようになって

その上で、はじめて
仲間やチームのことも考えられる人間に育っていくのです。

 

逆にいうと、あがり症で苦しんでいる状態を放置したまま、
自分のことでいっぱいいっぱいなまま、

無理して他人の世話をやいたり
先輩役をさせられたり、
上司として部下を統率したり、

何か「自分ではない役」を演じきるポジションにつかされているというのは、
コレは相当辛いことなのです。

本来は、社会的な地位が上がるにつけてコミュニケーションの力量も成長していくべきものです。

ですが、あがり症というのは、記憶に根ざした病気のようなものなので

スキルを学んだり、場数をふんだりしても改善されるものではありません。

 

  • メンタル(根本改善&リバウンドなし)
  • 話し方(口下手がうまくいくメソッド)
  • 声(声質&体質改善)

この3点セットで改善していくのが、ボイス&メンタルチェンジメソッドです。

こうやって、三位一体でボイスとメンタルが改善していった先に、
質の高いコミュニケーターとして結果が出せているアナタがいるのです。

 

例えば、内向的な性格がコンプレックスなタイプなら
今は、1対1のコミュニケーションにかたよっているかもしれないです。

 

でも、徐々に1対複数のコミニケーションができるようになっていくことができます。

 

すると、その重要性とプライスレスの恩恵に気づいてきます。

 

ステージが上がると言うのは、人前で話すことができるということに大きく影響します。

1対複数のコミュニケーションができたほうが、存在感があるし、周囲の評価も高いからです。

 

なぜ人は緊張するのか?その理由

あがり症を根本改善するためには、
そもそも「なぜ人間は緊張するのか?」そのメカニズムを知る事が必要です。

その上で、心構えとか対策とか鍛錬をつんでいくから治るのです。

ここでは、簡単な説明にとどめますが、
あがり症は「自己防衛のための警報装置が誤作動して身体が過剰反応してしまう病気」です。

だから、正常に作動するようにプログラムしなおす事が大事です。

その上で、しかるべきノウハウやスキルアップのトレーニングを積んでいくのです。

パソコンに例えたら、すぐフリーズしてしまう癖を改善してあげる。
それで、フリーズしないCPUとかOSにグレードアップしながら
パフォーマンスの高いソフトをインストールしてあげる、というイメージです。

そして、インストールしただけでは使えていないので
操作方法を、実践的にトレーニングしていくのです。