あがり症を克服したら健康になるって本当?

あがり症が克服できてよかったと思うことシリーズ
今回は、「健康になれた」です。

緊張しやすい性格が改善すると健康になれる

「ああ、変わったな」と感じる瞬間が
近い将来、アナタにもきっと訪れます。

私は、健康状態がよくなっていることを
自覚したポイントがいくつかあります。

以下の様な具体的な変化を感じ取れる瞬間があったのです。

思いつく限りあげてみますね。

  • 足取りが軽くなった(早くもなった)
  • 食事が美味しく感じる
  • 自分で料理するようになった(惣菜をあまり買わなくなった)
  • 肌がピカピカになった
  • 朝の目覚めがいい
  • 日中の眠気がなくなった
  • 快食、快眠、快便、快声
  • 甘い食べモノの量が減った → だるさが抜けた
  • アクティブな時間が倍増した → 集中力がアップした&頭の切り替えができる

いくつかあげてみましたが、
だいたい、このくらいでしょうか。

以前と比べると、普段の生活態度が前向きになりました。
気分がかなりよくなったので、人と交流していても笑顔も増えました。

よく笑うんですよね。
笑うと、呼吸も深くなります。

新鮮な酸素がカラダじゅうに行き渡ります。
これも、健康にプラスですよね。

声はボイトレを日常の生活に取り入れていますから
普段の声が別人になりました。

ですので、自分で聞いている自身の声が
よく響く声なので、「自信が出てきます。」

落ち着いている心地いい倍音で出せるので
自分も、おそらく話し相手にも、リラックス効果はあるはずです。

声は呼吸を使いますので
笑ったり、話したりしている時間が増えれば

その分だけ酸素はいきわたり
意識は活性化していきます。

深い呼吸はカラダに定着して
キレイな血液が隅々まで巡ります。

おいしい水を飲み
酵素がたっぷり入った食事を取り入れると
胃も腸も脳も喜んでいるのが
ハッキリわかるんです。

肝臓さんも嬉しそうです。

「ああ、もうお酒を分解しなくて済むんだな」
そんな声が聞こえてきそうです。

声は出せば出すほどよくなっていきます。

普段、スマホをいじって
猫背で下をみている時間が多い人ほど
伸びしろは大きいです。

自分の声が心地よく響いている。

 

声も、話も、聞き取りやすいから
いつだって、言いたいことは一発で伝わるのが
当たり前みたいに感じている。

あがり症の不安が、少しずつ減っていく度ごとに
ストレスな場面も減っていきます。

多少、緊張することがあっても
それは、パフォーマンスを上げるための覚醒装置みたいなものです。

ストレスが減るから
ビタミンの消費が抑制されて
肌はピカピカになっていく。

体はどんどん軽くなっていく。

深い呼吸、新鮮な酸素、栄養たっぷりの食事
良質なコミュニケーション。

大切な人と過ごす濃い時間を楽しめている。
好きな人ともっと一緒に過ごせるようになっていく。

人生の質がアップしていく。
うまくいっている時、私は幸せだと感じる。

課題が見えた時にも、私は成長できていると考えられる。

体も健康
心も健康

ボイス&メンタルチェンジの
「あがり症の克服」は
メンタルの土台をつくり心のシステムを再構築するプログラムです。