あがり症を克服したら痩せた理由を考えてみた

あがり症を克服したら痩せた理由を考えてみた

あがり症を解決できずに悩んでいた頃、同時にメタボにも苦しんでいたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時75キロ、今は67キロ。
ですが、実はこれリバウンドしてしまった状態です。

以前は60キロの標準体重まで戻したのですが、筋肉が落ちてしまって筋トレをするようになったのと、
加齢で皮下脂肪もついてしまい、7キロ増えてしまいました。

さて、今回は、あがり症とダイエットの相関関係の話をしたいと思います。

ダイエットの成否は食事で決まる

ダイエットとは食事制限のことであるという事はみんなが理解されている事だと思います。

気合いで頑張っていくら運動量を増やしたとしても、なかなか成果は出ないですよね?
だって、スポーツや日常の行動を通して消費されるカロリーを数値化してみると「たかが知れている」のは一目瞭然。

ですから、やはり摂取カロリー抑えにかかる必要があるわけです。

食事制限がうまくいくポイントとは?

では食事制限はどうしたら良いのか

端的に言うと、カロリーあたりの栄養を最大化することですね。

 

そうすると選ぶ食べ物の選択基準の問題になってくるわけです。
カロリーは低く、
栄養価は高く。

これが基本になります。

カロリーばっかあって栄養スカスカなのはNGです。

ビタミンのかけらもないスナック類、脂っこい惣菜とか、おいしいんだけどダメなんです。

なぜなら「今、ダイエット中だから」です!

でも、現代のこの世の中の環境で、カロリーあたりの摂取から栄養高くすると言うのは至難の業です。

栄養価の高い食べ物って、要は野菜とか発酵食品とか、外でありつくのは難しい。

そうすると、必然的に外食とかコンビニ弁当などは食べられなくなるわけですよ。

ということになると、普通に食べてたら「低カロリー&酵素たっぷり」なメニューが口に入る事などないと認識せねばなりません。

じゃあ、ストイックにアスリートばりの食事制限すんのかい?

こう聞かれたら、半分はイエス。

でも、半分はノーです。

整理整頓や自己管理ができていないと、こういった理想的な食習慣は維持できないんです。

だって、つい、ふらぁ~っとコンビニに行ってしまいますからね。

だから、理想的な食事がとれる環境をライフスタイルにどうやって組み込んでいくのか?

これが味噌です。(←秘訣のメタファーとしての「味噌」です)

 

辛い食事制限は続かない。ではどうすればいい?

たとえダイエット中だとしても、やっぱりマズイ食べ物は嫌だし、無理に食べたいモノを我慢するやり方では続きません。

だから、普通に暮らしているんだけど、でもそれが楽しいししかも美味しい。
いつも通りに食べて仕事して生活してるんだけど、それが普通に健康にもカラダの状態にもプラスになる方法。

こういったのを確立できないと成功しないんです。

テレビで宣伝してるような短期間で糖質制限と筋トレで痩せるみたいのは、失敗者も続出してますからね。
性格や体質にあっていない為に離脱してしまう人や、効果の出ない人、リバウンドした人の情報は出ていないだけです。

僕の知り合いのまわりでも、ある経営者さんが、某R社式のダイエットで何十万をドブに捨てたっていう人がいます。

短期間で変化したら短期間のうちに揺り戻しが起きるんです。
カラダだって生態系と同じです。

全体性の中でバランスをとりながら調和しているわけです。

脂肪だけ落としちゃえっていったって、取り残された者たちが必ず、後から引き戻しにかかるんですよ。

 

結論。ダイエットも食事の進化も全体性の中でじわじわ進めるべし

あがり症の克服をしていく、その一連の行為は自分をとりまく全てのものを包括しつつ進めていきます。

コミュニケーションや体質改善、その他に隠れた才能を発掘したり性格のメタ認知(俯瞰して客観視したりします)もします。

能力開発、行動パターン、反応の癖や考え方に制限がかかっている(俗にいうミッティング・ビリーフ)等を修正していくという課題などもセットになっています。

食事制限の前にまず、日常生活がどうなっているかですよね?

だって、「新鮮な野菜でお漬物を一品、つくってみましょう」っていって、ワンルームマンションの狭い調理台がサビついていたりしてたら、そもそも始まらないわけです。

その前に拭き掃除ですよね?
でも、それがわかってはいても、その掃除するためのエネルギーが枯渇してしまってる状態だから、できないわけでしょう?

なら、どうするか?なんです。

まず「低エネルギー状態からリカバリーすべし」っていう話になってくるケースはホント多いんですよ。

そんな状態にもかかわらず、日常のタスクに追われ、悩みは頭から離れないから、、、というスパイラルです。

そういう時の注意点として、やるべきこととやってはいけない事があるのを知っておくべきです。

これはお試しカウンセリングでお伝えする話ですが、そもそも悩みに力をもっていかれないようにする事は大事ですからね。

「なんかずっと変わらない」と感じている人は、一度経験者に相談するのは非常にいいことだと思いますよ。

ダイエットもあがり症も、必要な根っ子のものは同じです。

さあ、一緒に人生を進化させませんか?