あがり症が克服できてエネルギー漏れが無くなった

あがり症が克服できると、エネルギー漏れがなくなります。

そんなの当たり前じゃないか?って思いますよね。

確かに、当然ではあります。
しかし、改めて体感してみて

「この真実をもっと広めなくては」
と、想うことが多々あるので、少し詳しくお話ししたいと思います。

ただの「緊張しい」なだけでは終わらないのがあがり症

人前で話したり、初対面で誰かと話したり、発表会とか
何か苦手な場面にあった時だけ、困ってしまうのがあがり症だと思っていませんか?

実は、それだけではありません。
むしろ、緊張する場面以外のあらゆる場所で

エネルギーが漏れているのです。

私が体験したあがり症は常に何か別の問題とセットで訪れてました。

  • 自信が出ない
  • 不安
  • 自己嫌悪
  • 恥ずかしい気持ち
  • 後悔
  • 申し訳ない気持ち
  • 気分が落ちる

この気持ち、わかって欲しいです。
(アナタならきっと、わかってくれると信じて書き進めますね?)

こういう感情の一個一個は、
実はカウンセリングが必要なレベルで
心に痛みやモヤモヤを募らせていきます。

すると、どうなりますか?

あがり症でエネルギーが漏れる理由

自分を責めたり、
自己嫌悪になったり、、
くどくど後悔したり、、、

こういう気持ちは
ゼロにリセットされることって、そうそうないです。

つまり、何か重たい常駐ソフトが動いてるみたいに
いつも何か心の中にのしかかっていて

それは、何かにつけてパワーを落としてしまっていたんです。

その筆頭が「あがり症の自分が嫌いという気持ち」でした。

普段から、不安や自己嫌悪、自信のなさからくる消極的な態度、
その消極的態度を「申し訳ない」と感じる気持ちが、心に溜まっていました。

これら全ては、思考や感情のムダな労力ですから
つまり、毎日24時間、エネルギーがだらだら漏れ続けていたということになります。

そういうのが無くなったので
本当によかったという話なんですよね。