あがり症が克服できたら気力アップした話

以前、こんな記事を書きましたよね?

あがり症が克服できてエネルギー漏れが無くなった

この「あがり症によるエネルギー漏れが無くなった」件ですが
それによって得られたもの中でも
ダントツトップにあげられるのが、「気力がアップできたこと」です。

その理由は、エネルギー漏れの大半が思考によるものだからです。

「そんなの当たり前でしょう?」ですって??
まあまあ、そう言わずに、お付き合いくださると嬉しいです。

だって、思考漏れの内訳を知っただけでも
対策はしやすくなるわけですから。

あがり症克服で気力アップすると何がいいのか?

緊張しすぎてしまう「心の癖」や「体の反応癖」がひき起こす
ネガティブな症状があがり症です。

これらが無くなって、心と体の負担がなくなると
メンタルがなぜ、どのように変化するのか
じっくり紐解いていきたいと思います。

あがり症の克服プロセスでメンタルの土台ができる

実はこの話だけでも2時間くらいかけて
じっくりお話しする必要がある重要な項目なのですが
ここでは、簡単にお伝えしますね。

あがり症である自分を嫌う気持ちそのものが
自分で自分をパワーダウンさせてしまう行為である。

これは、理解できますよね?

だって、緊張している場面で
人がいて、苦手な行動をしている時以外は
物理的に自分を苦しめるものは、ないはずです。

それなのに、自分一人でいる時間も
色んなことで、反省したり、悔やんだり、悲しんだりしてしまう。

これは「思考システム」の問題です。

自分で自分を責めて、
自分で自分を疲れさせてしまうような
妙なプログラムが動いている状態なんです。

それがなくなるということは
パソコンで言うと、「秋メモリー」ができたことになります。

思考エネルギーのうち
消費が大きいのは「決断」とか「起動」する時ですからね。

つまり、あがり症でモヤモヤ、ウジウジ、イジイジしない自分になると
その代わりに「すぐ決める」「すぐやる」「すぐ直す」ができるようになるのです。

重たくって動きの鈍いCPUからいきなり
アップル社ののM1チップ搭載マックブックプに買い替えしたような感じです。

(わかりにくかったかも。ごめんなさい。)

でも、わかる方にも、わかりにくかった人にも
サクサク動くノートパソコンで、バッテリーがフル充電されてる状態で

いつもカバンの中にあって
フタを開けた瞬間に、パッと起動して
いつでもその場で必要なことが処理する事ができたら

毎日が積み残しのない
しかも、ストレスフリーな状態です。

1年365日、その場で決めて、その場で話して、その場で動いて、、、。

これは、かつての私からしたら
想像もできない事だったわけです。

気力がアップする、メンタルの土台ができたことで
グルグリ思考の悪循環からも開放されたし

脳ミソのOSがバージョンしたお陰で
これまでとは全く違う人生を歩いている自分が今、ここにいる。

ああ、この気持ちを早く味わって欲しいです。