あがり症を克服すると時間が濃密になる説

—–あがり症を克服すると時間が濃厚になる—–

その理由は、準備にかける時間が少なくて済むからです。
その代表が「発表」「スピーチ」です。

以前なら、たった3分のスピーチや発表でも、トータル1時間以上かけて考えたり、セリフを用意しないと人前で話すことができませんでした。

 

でも、あがり症が克服できると、だいたいの構成だけ考えておけば、あとは本番で「出たとこ勝負」で話せるようになるのです。

これって、話慣れてる人がよくなってるヤツですよね。

そうです。憧れていたヤツです。できるようになるんですよ。似たような芸当が。

実は、これには仕掛けがあって、種明かしをしたら、、、「なんだ!そういう事なのか。」と怒られてしまいそうなのですが、、、。

完璧に準備して練習して、当日にむけて入念に用意などしなくても、全然大丈夫になります。

すべてにおいて、本番での度胸がついてくるので、行動力がでてきます。
だって、思ったら即、やってみよう!という無双状態が、毎日体験できるのですから。

仮に、失敗をしたとしても、ほとんど気になりません。
一時的に気になったとしても、すぐに忘れてしまうことができるようになります。

だから、毎日、多くの時間を「今、本当に必要な事」にむけて使えるようになるんです。

理想的だと思いませんか?

 

僕は昔、こんなセリフを聴くと、内心は腹がたって仕方ありませんでした。

「まず行動ありき」でしょう?

「失敗は成長のもと」とりあえずやってみなよ!

「うだうだ悩んでいてもしょうがないじゃないか!?」

 

ちっ、人の気持ちもわからないで、勝手なことを言ってるよ、、、、、、

 

行動できない理由を「あがり症」「口下手」のせいだと思っていました。

でも、それは「半分正しくて半分は間違い」だと思ってます。

 

そもそも、緊張してる時間が長くて、ストレスが多くて、疲れがたまる原因がありすぎるので、パワーが出なかった。

 

それが真相に近い気がしています。

だって、話をするために、「その場で即興で話せる人」と「1時間かけて用意してドキドキしながら話す人」がいたら?

 

互角に渡り合えるはずないですよね?

 

あがり症を克服すると、話すことで消耗するエネルギーが少なくなる分、他のことに回せるので、圧倒的に人生は濃密になるんです。

そう断言できます。

そして、それは地道なコツコツとした鍛錬を積み重ねることで可能です。

さあ、人生を変えませんか?