声で人生を損するたった1つの理由

こんにちは。

今日は「声の魔力」というテーマで大事な話をしようと思います。

突然ですが、あなたは
声が与える影響って聞いて、

どんな想像をしますか?

私が普段、知り合った相手に
「声とメンタルをよくする仕事をしています。」

と伝えた時、
相手からの反応は、面白いように4パターン分かれます。

1.「ほお、声とメンタルですか?」
興味関心をもってくださるケース

2.「ああ、声とメンタルですね。」
だいたい知ってますよっていう、
これはコーチやカウンセラーに多いです。

3.「私、声で悩んでるんですよ。」
実はこれ、意外に多くて
5人に1人くらいいます。

お悩みは

・声が小さい
・声が大きい(キンキンするなど)
・のどが痛くなる
・緊張時の声質
・活舌が悪い、聞きとりにくいなど
*会話や声質の問題

だいたいこの中のどれかです

4.「私は生まれつき声が大きいほうだから必要ないかな」
このパターンの人が「要注意」です。

自覚症状がないだけで、
気づかないうちに声が原因で
本来の評価が得られずに損したりトラブルが起きたり、、、
非常にもったいないことが起きてたりするんですよ。

たとえば、
あなたはこんな経験ないですか?

普段、ラインでやりとりしていて
顔をまだ見たことのない相手がいる

たまたま何かのきっかけで
電話で話してみたら
すごいいい感じの方

会話でも打ち解けて
「こんどお茶でもどうですか?」っていう風に
一気に親密度がアップした、みたいな。

これは、
声の持つプラスのイメージが作用したからですよね?

そして、
この逆パターンが怖いのです。

ネガティブな問題に発展するケースがあるのです。

例をあげると、、、

学校の先生が
生徒に注意を与えたとき。

先生「ほら、駄目でしょう、そういうことしちゃあ」

ここまでは、普通によくある話ですよね?

でも、気をつけないと
相手からは想定外の
ネガティブな反応が返ってくることもあるんです。

・過剰反応してビビってしまったり
・逆恨みされれ関係がまずくなったり

原因は「声質」です。

・声が高すぎる
・芯のある声ゆえに「キンキン声」になっている
・怒りの感情がのっている

こういった声は、時として、自分にその気がなくても
相手からはヒステリックに聞こえてしまうことがあるんです。

「何をいったか?」ではなく
「どんな声で言ったのか?」によって
こういうトラブルがおきてしまうということです。

これが続くと
人生損ばかりになってしまいます。

せっかく相手のために言ってることなのに
逆恨みされてたら割にあわないですよね?

たとえ
情熱のこもった指摘であっても、、、

「熱い声」ならポジティブな反応
「痛い声」だとネガティブな反応

真逆の効果が生じてしまうということです。

さらに怖い話は続きます。

それが「声に感情が乗っている」場合です。

自分の中に

「不安」
「怒り」
「恐れ」
「悲しみ」

こういった感情が眠っていた場合に
ある瞬間、ふいにマイナスエネルギーが発動されてしまい

声にネガティブな感情がのっかっていってしまうのです。

この、わずかなニュアンスを
相手は無意識のうちに感じ取ってしまうんですよね。

いろんな場面で
人は相手の声から
エネルギーを察知しているものです。

 

ちょっとした挨拶のひと声で
「なにかいいことでもあったの?」って

みんなに聞かれたりすることがあるでしょう?

声のもつプラスイメージが作用したからですよね。

私のところに相談にこられるのは
この逆のネガティブなパターンがたびたび起きるという人です。

無意識のうちに「不安」や「怒り」「恐れ」など
知らずのうちに負の感情が乗り移ってしまってるという場合は、

丁寧に話をきいていくと
カウンセリング案件になるケースも多いものです

だから、「声」「メンタル」とセットでやっているというわけです。

ほんのちょっと考え方を変えただけで
人生が大きく開けてくるものなんですよね。

コミュニケーション改善に役立つだけでなくて

「声」「メンタル」「人生」が
三位一体で変わっていくということなんですよ。

最後に、

今回の記事で
もしピンと方がいたら

あなたの声の状態を聞かせていただければ
今の現実面でのうまくいってないこと
逆に、もっと活かした方がいいことを診断しますよ。

ピンときた方は
遠慮なく申し込みくださいね。